金澤町家と金沢カルチャーを掛け合わせて、新しいものをどんどん発信していくプロジェクト「kanazawa classic」
次なる企画は、本と本棚のイベントの開催です。twitterが縁で集まった、加賀・能登にゆかりの深い、様々な立場でご活躍の仲間達が、各々いしかわに関する本を3冊ずつ選び、壽屋内特設会場に陳列しました。推薦者個々の視点で選んだ3冊は、十人十色の内容。いしかわが舞台の小説あり、いしかわ出身者に関する本あり、いしかわの文化に関する本あり、いしかわをイメージする絵本あり、etc・・・。
本を介して、本と人、人と人、人と街がつながり、そのつながりが新しい波を起こす。一冊の本を通して、この街を考える。そんな新しいアプローチでのコミュニティづくりの試みでもあります。
”いしかわ”を雄弁に語る、とても素敵なプチ図書館ができました。
いしかわに関する本、約50冊を展示して、貴重本を除いて、すべて手にとってご覧いただけるようになっています。立ち読み、座り読み、大歓迎です。貴重本コーナーでは、壽屋のすぐそばに生家のあった、泉鏡花の全集を公開。
また、陳列している本の選者からのコメントも掲示してありますので、なぜ、この方がこの本を選んだのかを見るだけでも興味深い体験になるでしょう。
イベント開催日:12月20日(月)~26日(日)11時~17時 壽屋内特設会場にて開催中。入場無料。
いしかわと本を愛する仲間達のご協力で、このイベントを開催することができました。
このイベントを通じて、来場者の皆様にも、”いしかわ”をより深く知り、もっと好きになる機会となれば幸いです。○加賀能登エンジン(縁人)小僧蔵三冊文庫 チラシを下記からダウンロードできます。
小僧蔵三冊文庫チラシ(PDF版)

