大勢の方にご参加をいただき、満席御礼。

今回、会場に選んだのは、江戸時代から伝わる庭に面した座敷「四季の間」
ここ数日、梅雨の影響ですっきりしない天気が続いていましたが、この日は真夏を思わせるような日差しが照りつける快晴。
庭の木々も強い日を受けて、緑が鮮やか。

そんな庭を眺めていただきながら、まず最初は箏の演奏。
生田流正派邦楽界師範の北村雅恋様による箏の調べ。
築160年の空間に、箏の音色が響き渡り、単に音を聞くという体験を超えた、まさに五感で感じるコンサートになりました。

箏×町家空間の特別な時間を過ごした後は、一服のお茶でクールダウン。

お菓子も、この日の為だけに拵えた吉はしさんの特製上生菓子。
その銘も「箏の流れ」


お座敷も、この日の内容に合わせて、「七夕」をテーマにした設えに。
壽屋の大型町家空間ならではの、特別なひとときをお過ごしいただくことができたのではないでしょうか。
奏者の北村雅恋さん、お茶席を担当してくださった表千家流・川崎先生を始め、社中の皆様、ありがとうございました!


